厳選特集!ボトックス注射が人気の福岡エリアの美容クリニック

失敗することってあるの?

ここでは、ボトックス治療の効果を維持するために、気を付けなければいけない点を紹介。

また、ボトックス治療の失敗例も併せて掲載しています。

ボトックスの効果を維持するためには?

ボトックス注射を受けたあと、1週間程度は治療部位の強いマッサージを避けるようにしてください。これは、ボトックスの薬剤が治療部位以外に拡散するのを防ぐためです。

ボトックス薬剤は、注射した部分のみに効かせることで、副作用が少なくなり、治療効果は高くなります。

目的の部位以外のところに広がってしまうと、思うような効果を得られなくなる可能性があることを理解しておきましょう。

例えば、おでこの治療後にマッサージをしたせいで、眼瞼下垂症を引き起こした例もあるので要注意です。

また、ボトックスの効果を維持するためには定期的に注射を打つ必要があります。

ボトックス注射の1回の効果は約3ヵ月~半年程度と言われています。効果が気に入り、その後も維持したいと考える場合は、年に2~6回程度の治療を受けることが推奨されています。

何回も治療を受けなければいけないというと、デメリットのようにも思えますが、逆に言えば、効果が気に入らなくても数ヵ月で元に戻るので、メスを入れる整形手術よりも最終的な失敗が少ないというメリットがあるということです。

ただし、ボトックス注射にまったく失敗例がないのかというと、そうとも言い切れません。

具体的には下記のような失敗事例が報告されています。

ボトックスの失敗例

  • 表情が不自然になる

ボトックス注射の失敗で一番多いのが、注入量のミスと言われています。

頬のほうれい線や目尻の笑いジワのボトックス治療の場合、頬や目尻の筋肉が今までのようには動かなくなり、笑った時に顔がつっぱって、引きつったような不自然な笑顔になってしまうことがあります。

表情が人に与える印象は大きいので、この点には細心の注意を払ってくれるクリニックで治療することが重要です。

  • まぶたが垂れ下がる

ボトックス注射で目の周りのシワを治療した場合の失敗例として、まぶたが垂れ下がる症状が出る可能性があります。

副作用のページでもご紹介しましたが、重度の場合はすぐには元に戻らないようです。

「まぶたが垂れて、目の大きさが半分になってしまった」
「二重だったのが一重になってしまった」

という失敗談が典型例。

目の周りの皮膚は特に薄いため、薬が浸透しやすく効きめが大きいのかもしれません。また、施術者の腕にかなり左右される部分でもあります。

ボトックスの希釈の匙加減や注入の仕方、注入する位置などによって効果の現れ方に大きな違いがあるようです。

  • エラの骨が悪目立ちする

エラの筋肉が発達して顔が大きく見える場合、ボトックス注射がもたらす小顔効果は大きなものなので、ボトックス治療の中でも人気の高い施術です。

しかし、効果が出過ぎて逆にエラ骨が目立つ顔になってしまったという失敗談もありました。また、噛む力が弱くなり、奥歯で物を噛むことがうまくできなくなるという危険性もあるようです。

  • ふくらはぎの倦怠感や痺れ

ふくらはぎは基本的にあまり脂肪がつかない部分ですから、筋肉の形がそのまま露出している場合が多いそうです。筋肉の盛り上がりが気になる方の足痩せには効果的な治療ですが、注入量が多すぎた場合、足のしびれや倦怠感などがひどく出る場合があります。

また、短期間のうちに何度も注射を繰り返すと、歩けなくなる危険性もあるようです。

このような失敗は、経験の少ない医師のもとでよく起こるようです。

特に、治療費が極端に安いクリニックは試験的にボトックスを始めたばかり、というところもあるので要注意です。

ボトックス治療の失敗を防ぐためには、やはり知識も経験も症例数も多い、信頼できるドクターのいるクリニックを選ぶことが肝心です。