厳選特集!ボトックス注射が人気の福岡エリアの美容クリニック

ボトックス注射ガイド【福岡版】 » 知って安心!ボトックス治療最前線 » 副作用は大丈夫?

副作用は大丈夫?

ここでは、ボトックス治療で起こり得る副作用についてご紹介しておきます。

ボトックス注射で起こり得る副作用

ボトックスはボツリヌス菌、つまり毒素を皮膚に注入することで筋肉を弛緩させ、さまざまな効果を生み出す治療法なので、副作用が生じる可能性もゼロではありません

注射の痛みや注射後の腫れ

通常は麻酔を使わずに行なわれるようですから、注射の針が刺さる痛みは当然あります。ものすごく痛い!と感じる人もいれば、普通の注射と同じくらいと言う人もいます。治療箇所や注入量、ドクターの技術によっても変わってくるようです。また、薬剤を打ったあとの内出血や腫れ、赤味は数日~1週間程度残ります。

中には、非常に細い針を使用し、注射後の痕跡や痛みを感じさせないような治療を行っている病院もあります。顔にボトックス注射を打つ場合、顔に治療の痕跡が残るのを好まない患者もいることでしょう。そういった方には、細い針を使用し、技術力が高い病院を探して診察を受けると良いでしょう。

参考:2009/11/10 向井 洋平「ボツリヌス毒素」

術後に頭痛を起こす可能性

大量のボツリヌス菌製剤を注射した場合、術後に軽い風邪のような症状(吐き気/めまい/高熱など)が出たり、頭が痛くなる患者さんがいるようです。

特に、眉間や額、瞼などの顔にボトックス注射を行った場合には、注射直後の目元の腫れによる圧迫感などにより、一時的に頭痛などの症状を引き起こすことがあります。これらの副作用が出るか出ないか、そしてその症状が長引くか否かは、人によって異なります。

また、ごく稀なケースですが、アレルギー(アナフィラキシー様症状)を起こす患者さんもいると言われています。万が一、アレルギーが起こった場合は、すぐに担当の病院へ連絡をしてください。

参考:2010/10/18 木村 彰男「A型ボツリヌス毒素製剤(Botulinum Toxin Type A)の脳卒中後の上肢痙縮に対する臨床評価―プラセボ対照二重盲検群間比較試験ならびにオープンラベル反復投与試験」

まぶたの垂れ下がり

目の周りにボトックスを注射する際に、比較的起こりやすい現象です。注入量が多すぎたり、注入箇所が不適切だった場合に起こります。軽度であれば2週間ほどで回復するようです。

この副作用についても、施術者の技術や経験によるものが大きいので、信頼のおける腕の良いドクターにお願いすることが大切です。

シワには加齢などにより発生する固定のシワと、笑ったり、怒ったり、泣いたり、眉をひそめるなどの感情表現で顔にできる表情シワがあります。表情シワ、特に眉間や目尻のシワを除去する場合、表情筋が緊張状態になるなどにより硬くなり、顔の表情が変化する場合もあります。

参考:2010/4/10 川島 眞「承認されたボトックスビスタRの使い方」

顔の表情の変化

ボトックスは顔の表情をつかさどる筋肉の動きを抑制するものですから、注入量や部位によっては顔の表情が不自然になったり、無表情となる可能性があります。

ボトックス治療は、筋肉に直接働きかける治療なので、ある程度は副作用のリスクがあることをあらかじめ知っておくことが大切です。ほとんどの副作用は一時的で軽度なものなので心配はないと思いますが、効果を大きくしようとして多めに薬剤を打ったりすると、重い副作用に数ヵ月の間苦しむことにもなりかねません。

ひどい場合は、期待していた効果よりも副作用のほうが大きく出てしまう危険性もあるのです。

まだまだ症例数の少ない治療法でもあるので、できるだけボトックスに関する知識や経験が豊富な医師に施術してもらうことが大切です。

ボトックス注射のメリット

これらの副作用があるにもかかわらず、多くの人たちがボトックス注射を試し、効果を実感しています。ボトックス注射を行うことのメリットは、主に、手軽に短時間で行うことができること、比較的安全な治療であること、効果がしっかり出ることの3つが大きいです。

手軽に短時間で行える

これまで、顔面の皺除去などといった施術を行う場合、メスを使用する大きな手術となり、入院が必要なほどの大きな治療でした。それが今では注射を打つだけの簡単な処置、そして入退院をすることもなく、その日のうちに帰れるといった短時間の治療のみで行えるようになりました。

顔にメスを入れるとなると少し躊躇する方もいるかもしれませんが、注射のみで痛みも少ないとなると気軽に治療を受けられるのではないでしょうか。また、注射跡も残りずらいと言われているため、治療の直後から通常の生活を送ることができることも嬉しいポイントです。

会社帰りや、祝日などにフラッとクリニックに立ち寄り、自身のコンプレックス部分を短時間で治すことができるボトックス注射は、とても魅力的な治療ではないでしょうか。

比較的安全な治療である

老化が始まると、誰しもが悩まされるであろう顔の皺。今までは整形という形での治療により、治療後の体への負担は少なからずありましたが、注射を打つだけの簡単な治療となったことにより、患者が体の負担を感じることは少なくなりました。

ボトックス注射の治療後、目周りの腫れや下垂、頭痛、風邪のような症状が副作用として発生することもありますが、永遠とその副作用に悩まされることは稀で、短期間でそれらの副作用もおさまると言われています。

また、注射が怖い、注射の痛みが苦手、という方のために、麻酔などを用意している病院もあります。痛みなどが発生せず、患者の負担がないよう、患者へのカウンセリングをしっかり行い、治療の安全性を心がけている病院も増加し、安心して治療を受けられるようになりました。

効果が実感できること

ボトックス注射は、医学的な使い道としては眼瞼痙攣,片側顔面痙攣,痙性斜頸などの適応症などに利用されてきたという背景がありますが、現在は美容目的としても多く利用されています。眉間の縦、目尻の皺、ほうれい線、などの加齢によりできてしまう皺、の除去に使用され、また医学的にもその効果は立証されています。

皺が気になって自信を喪失してしまっている、外出するのがおっくうと、皺に悩まされている人も中にはいますが、短時間で実際の効果を目視で確認でき、実感できるため、そういった方にオススメできる治療法です。

ボトックス効果は、永遠と続くものではありません。合計10~20単位のボトックスを注入するものだと、3~4か月間効果が持続すると言われています。ボトックスの注入量や効果の持続期間は個人差があります。単発的な治療では効果は持続しませんが、継続的に治療を受けることで長く効果を得ることが可能です。

効果が切れる前に、再度ボトックス注射を打つことで、顔の皺に悩まされることなく自信を持った生活を送ることができます。

参考:2010/4/10「承認されたボトックスビスタRの使い方」

 

下記に該当する方はボトックスを受けられないので、ご注意ください
・妊婦や授乳中の方(術後半年ほどは妊娠を避けた方が良いとされています)
・筋弛緩剤、または筋弛緩作用のある薬を服用中の方
・製剤中の成分にアレルギーのある方

ボトックス注射のオススメ
美容クリニック3選~福岡編~

  • 表参道スキンクリニック福岡院

    ボトックス注射のパイオニアのひとつである東京「表参道スキンクリニック」で技術習得した院長の技術力に定評がある

  • 城本クリニック
    福岡院

    ボトックスの不要な効果を和らげる施術も同時に提供されており、安心して相談できる

  • あやべビューティークリニック福岡

    アルバイト医師を一切採用しておらず、院長自らが全ての治療を担当してくれます。